中古パソコンを選ぶ際、今、気をつけるべきことは、間違った時期に買ってはいけないということ。
特に、Windows7搭載の中古パソコンを考えている人は、もう少し待つことをオススメします。
2012年には、Windows8の発売が控えているからです(まだ確定情報はありませんが)。
Windowsは、Me、Vistaと、時々駄作(失礼!)を出す場合があり、ある程度ユーザーが使ってみて評価が決まるまでは安心できません。
それまではWindows8への乗り換えは進まないし、乗り換えが進むまではWindows7が主力となり、大きな値崩れは期待できません。
さすがにサポートの切れたWindowsXPを新たに購入するわけにはいかないでしょうが、中古のWindows7パソコンを購入するのであれば、少しだけガマンして下さい。
関連して、以下の記事を見てみましょう。
【テレビに加え、パソコンの値崩れが止まらない 】
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/29/news038.html
テレビに加え、PCの値崩れが止まらない。テレビの店頭価格は40型で1年前より3割以上も安い3万円台に突入し、「1インチ1000円以下」が当たり前になりつつある。PCも売れ筋のノート型が昨秋の半値近くになる異例の事態だ。販売競争は過熱する半面、消費者の購入意欲は鈍く、価格が下げ止まる気配はない。
(中略)
PCの値下がりも激しい。ノート型で人気のA4サイズは、昨秋発売の旧モデルが発売時の半値に近い7万円台に暴落。年明けに発売された新モデルも最大2割下がっている。
タイの洪水で基幹部品の生産が滞り、在庫が減って下落に歯止めがかかるとの見方もあったが、期待は裏切られた。MM総研の中村成希アナリストは新モデルについて「販売不振のため、性能をほぼ変えずに価格を抑える苦肉の策に出ざるを得なくなった」と指摘する。
5万円前後で販売されるスマートフォンやタブレット型端末が値下がりし、買い求めやすくなれば影響は大きい。秋にも登場する米マイクロソフトの新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ8」関連の特需が期待されるが、「歯止めにならないかもしれない」(大手メーカー幹部)と悲観的な見方も漂っている。
Windows7搭載のA4ノートパソコンは大手の家電量販店に行けば、10万円を切るモデルだらけです。
新品でこの価格なので、中古との価格差がかなり小さくなっています。もっと価格差がなければ皆が中古品よりも新品を買うことでしょう。中古をわざわざ購入するメリットは価格以外にはありません。資金的にそれほど大変でなければ、新品を買うようにしたほうがいいです。
Windows8が出るようになると、旧OSのスマホやタブレットPCは中古市場でも間違いなく値下がりになります。
スマホやタブレットをまだ使ったことがない方には丁度いい購入チャンスになりますね。
結論、可能な限りWindows8の発売まで待ってから中古市場を見てみるのがお買い得かと思いますよ。






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