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2012年04月02日

Windows7パソコンの値崩れはまだ続くはず

春、ということで、新しくパソコンを買い求める人が多いようですね。
中古パソコンを選ぶ際、今、気をつけるべきことは、間違った時期に買ってはいけないということ。
特に、Windows7搭載の中古パソコンを考えている人は、もう少し待つことをオススメします。
2012年には、Windows8の発売が控えているからです(まだ確定情報はありませんが)。

Windowsは、Me、Vistaと、時々駄作(失礼!)を出す場合があり、ある程度ユーザーが使ってみて評価が決まるまでは安心できません。
それまではWindows8への乗り換えは進まないし、乗り換えが進むまではWindows7が主力となり、大きな値崩れは期待できません。
さすがにサポートの切れたWindowsXPを新たに購入するわけにはいかないでしょうが、中古のWindows7パソコンを購入するのであれば、少しだけガマンして下さい。

関連して、以下の記事を見てみましょう。

【テレビに加え、パソコンの値崩れが止まらない 】
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/29/news038.html
テレビに加え、PCの値崩れが止まらない。テレビの店頭価格は40型で1年前より3割以上も安い3万円台に突入し、「1インチ1000円以下」が当たり前になりつつある。PCも売れ筋のノート型が昨秋の半値近くになる異例の事態だ。販売競争は過熱する半面、消費者の購入意欲は鈍く、価格が下げ止まる気配はない。

(中略)

PCの値下がりも激しい。ノート型で人気のA4サイズは、昨秋発売の旧モデルが発売時の半値に近い7万円台に暴落。年明けに発売された新モデルも最大2割下がっている。

 タイの洪水で基幹部品の生産が滞り、在庫が減って下落に歯止めがかかるとの見方もあったが、期待は裏切られた。MM総研の中村成希アナリストは新モデルについて「販売不振のため、性能をほぼ変えずに価格を抑える苦肉の策に出ざるを得なくなった」と指摘する。

 5万円前後で販売されるスマートフォンやタブレット型端末が値下がりし、買い求めやすくなれば影響は大きい。秋にも登場する米マイクロソフトの新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ8」関連の特需が期待されるが、「歯止めにならないかもしれない」(大手メーカー幹部)と悲観的な見方も漂っている。

Windows7搭載のA4ノートパソコンは大手の家電量販店に行けば、10万円を切るモデルだらけです。
新品でこの価格なので、中古との価格差がかなり小さくなっています。もっと価格差がなければ皆が中古品よりも新品を買うことでしょう。中古をわざわざ購入するメリットは価格以外にはありません。資金的にそれほど大変でなければ、新品を買うようにしたほうがいいです。

Windows8が出るようになると、旧OSのスマホやタブレットPCは中古市場でも間違いなく値下がりになります。
スマホやタブレットをまだ使ったことがない方には丁度いい購入チャンスになりますね。

結論、可能な限りWindows8の発売まで待ってから中古市場を見てみるのがお買い得かと思いますよ。


posted by used_pc at 17:12| 東京 晴れ | TrackBack(0) | パソコンコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

年末なので、パソコンも大掃除しましょう

今日は、年末ということもあるので、パソコンの大掃除について紹介します。
中古のパソコンはあちこちガタが来ているものも多いので、こういうメンテナンスをすると長持ちします。

<事前準備>
お掃除の前には、 必ずパソコン本体とディスプレイの電源をOFFにしましょう。
・電源コードをコンセントから抜く。
・ノートパソコンなら、バッテリーを取り外しておく。
(電源が入ったままお掃除すると・・・ 誤動作や、パソコンの故障、感電のおそれがあります。)
※ケーブル類を外して元に戻せるか心配という方は、はずす前の状態の写真を撮っておきましょう。

さて、パソコンは当然ながら精密機器なので、水気を嫌います。
水ぶきする場合には、水かぬるま湯を含ませた布を必ずよくしぼり、パソコン本体、キーボード、マウス、リモコンなどが水で濡れてしまわないように注意しましょう。
・有機溶剤を含む化学ぞうきんは機器を痛めるので使わないでください。
・液晶ディスプレイには、ぬらした布や化学ぞうきんは使ってはいけません。ディスプレイがおかしくなる原因になります。
・分解が必要になりそうな部分のお掃除は、必ず専門の業者の方にお任せしましょう。とくに、ノートパソコンは慎重な扱いが必要です。空気を噴出してホコリを取る道具もありますので、そういったものを使うのもいいです。
※無理のない範囲でやりましょう。パソコンの内部などは、専門店などで有料パソコン点検サービスや抗菌コーティングサービスというサービスをしています。


サンワサプライ エアダスター(逆さOKエコタイプ) CD-31SET



<本格的に掃除をしてみる>
基本のお手入れとしては、ハタキやブラシなどでホコリを払います。
静電気でホコリをブラシに吸着する専用のOAハタキやブラシを使うと、ホコリが舞い上がらなくて便利です。
それから、乾いたやわらかい布でやさしくふきとります。ゴシゴシこすらないように。特にノートパソコンは液晶を破損しやすいので、やさしく取り扱ってください。
落ちない汚れは、OA用のウェットティッシュを使用してキレイにしましょう。

<ワンランク上の掃除をしてみる>
手あかやタバコのヤニなど、気がつきにくいしつこい汚れも落ちます。専用のクリーナーを使ってみましょう。


ELECOM ウェットクリーニングティッシュ WC-JU20LP


パソコン本体のコネクタや通風孔にたまったホコリは、掃除機で吸ってみましょう。
キーボードの溝やマウスの裏側は、専用クリーナーがあれば掃除も可能です。

パソコンをキレイに保つには、日頃から「基本のお手入れ」を続けることが、重要なことです。
日頃のお手入れを行いつつ、大掃除のときにワンランク上の掃除ができるといいですね。

もちろん、外だけでなくファイルの清掃も大事ですよ。不要なファイルも清掃し、チェックディスクやデフラグもかけるようにしましょう。
フリーソフトのCCleanerを使うとメンテナンスに便利です。



posted by used_pc at 14:32| 東京 晴れ | TrackBack(0) | パソコンコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

中古パソコンを購入する際のちょっとしたノウハウ

今日は、書店で見つけたPC本に載っていた中古パソコンに関する知識から、役に立ちそうなものを紹介します。


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さて、まずひとつ目は、中古パソコンの狙い目について。
パソコンは、春、夏、秋の3回のモデルチェンジが行なわれることが多いです。とはいえ、この3シーズンの全てでモデルが変更になることは少なく、そのうちの2回だけだったり、CPUやチップセットが少し変わるだけのマイナーチェンジが行なわれることが多いです。
とはいえ、それでも印象としては以前の型は、もう型落ちのモデルとなります。値崩れと性能のバランスを考えると、2シーズン前のモデルの、ハイエンド(高性能)の機種を選ぶのが一番費用対効果が高いといわれています。

そして二つ目は、中古パソコンの仕入れについて知ること。
大手であれば個人からの買取品も多いですが、小さなお店では品揃えが難しいため、企業の廃棄品を大量に引き受けることで仕入れをしています。店内にやたらと同じ機種の同じモデルが並んでいたら、企業から仕入れていると考えて間違いないでしょう。こうした中古パソコンは、品質的には安定していますが、かなり使い込まれているため、故障率が高めです。また、掘り出し物も少ないです。

三つ目は、同じ価格を支払うならノートパソコンよりもネットブックだということ。
同じようなスペックで、同じOSを搭載していても、ノートパソコンよりもネットブックの方が快適に動きます。ネットブックの方が余計な機能が少なく、ユーザーが操作できない部分で動いているサービスが少ないからです。
中古ネットブックなら、2万円くらいで結構いいものが買えますよ。

こうしたことを押さえておけば、もっと有意義な買い物ができるのではないかと思います。
買い物の際の参考になれば幸いです。


posted by used_pc at 23:53| 東京 晴れ | TrackBack(0) | パソコンを購入する時のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする